Home » WORK » クラック下地補修

クラック下地補修ART POSITION

category : WORK 2013.5.18

長年の雨、風、や建物の揺れで外壁にクラックや破損が発生します。

どういった場所にクラックが発生するか、どうしたら建物をクラックから守れるか

こちらの方法等を知って頂ければきっとお住まいのお役に立つと思います。

※クラックの発生しやすい場所

クラックの発生しやすい場所はまずサッシ周り等があげられます。

なぜサッシ周りか?サッシ周りは家にかかる力が逃げやすいからです。

小規模の地震や風などの繰り返しにより次第に悪化します。

※クラックを放置していると?

クラックを放置していると気づかないうちに雨水の侵入で家の駆体にまで影響を及ぼします

冬場等は特に中で雨水が凍り駆体を止めているビス、釘等が劣化し壁材などをいためてしまいます。

暑い夏場は建物の膨張、寒い冬の収縮

これらを繰り返しお家全体の体力を消耗させていってしまいます。

※クラックの守り方

まずはお家の点検からです。お家の点検はされていますでしょうか?

天井の雨シミはないか、外壁の留具は浮いていないか?雨樋等に落葉などは詰まっていないか?

以上等があげられます。このようなちょっとした点検で大切な財産を守る事が出来ると言えます。

※クラックの補修

クラック補修の施工手順(コーキング施工)

1.まずは余分なホコリや汚れ等を流します。

2.油分等がある場合はシンナーをウエス等に吸い込ませ拭き取ります。

3.クラックの箇所にプライマーを塗布します。

4.上からコーキングを注入します。(コーキングを抑えるときに刷毛等で抑えると凹凸が目立ちにくくなります)

 

DSCF0009DSCF0006

DSCF0007DSCF0010

以上が施工の手順となります。

また外壁の二階部分等の高所等の点検は弊社にお任せ下さい。

どんな材料が必要か、また点検等は無料で行っておりますのでお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。

 

 

comment closed

急募

Copyright(c) 2013 ART POSITION All Rights Reserved.